関西コミティア69にサークル参加してきました

文学フリマ京都8の翌週は、インテックス大阪で開催された関西コミティア69に参加してきました。

コミティア系は創作漫画がメインで、テキスト系のサークルも参加できるんだけど、毎回ジャンル選びが悩ましいんですよね…。
でも、今回は文学フリマ京都8合わせで出した飲み歩き本があるので、評論系として堂々と(?)参加できました!

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ラインナップは文学フリマ京都8と同じ感じ

基本的にラインナップは、前週と変わりません。
(関西コミティアの特性を考えて、とつげき隣のヒトハコさんは持込をやめましたが)

……ただ、どれくらい本が動くかは読めませんでしたね。

これまでの経験則では、関西コミティアでの頒布量は、直近に出店した文学フリマの半分以下という感じでした。
まぁ、小説サークルなんで妥当というか、むしろかなり健闘してるほうじゃないでしょうか!?
比較データがないのでなんともいえませんけれども……コミティア系で小説本を2桁以上頒布するのはかなり難易度高いと思います……

そんななか、今回はやっと関西コミティアに参加するときに選ぶジャンルにマッチした新刊を持ってこられる!
これは今まで以上にバンバン頒布できる?
でも、コミティア系も評論系ジャンルはアツいというか、歴戦の猛者がニッチでディープでオモチロイ本を作っているので、ポッと出の奴が好き勝手書いた本なんて見向きもされないかもしれない!?
じゃぁ、今まで以上に苦戦するのか……?

期待と不安が入り交じるなか当日を迎え、賽は投げられたのでした……

おおむねいい感じの頒布状況♡

前週の文学フリマ京都8でも新刊の頒布に弱腰でしたが、今回もまた違う観点から弱腰になっておりました。

……でも、フタを開けてみると、なかなか善戦できていたと思います。

飲みテーマのサークルということで足を止めて下さった方が、飲み系小説ということで『はなり亭』1巻を購入いただく流れもありましたし、周囲も飲食系のサークルさんがいらして飲み食いジャンル好きに刺さる感じの環境下で頒布できた気がします。

持込分完売は、さすがにないですけれども、頒布数としては関西コミティア参加のなかで過去最高を収められました。

関西めしけっとの主催さんが挨拶に来られる

過去参加していたからか、関西めしけっとの主催者さんがサークルを回って、次回以降の開催についてご案内をいただきました。(まめまめしく活動なさってるなぁ……)

関西めしけっとの次回開催は関東で、読酌文庫は不参加なのですけれども……
2024年は関東開催で、次は2025年に関西へ戻るのかなと思っていたんですけれども……
2024年10月に大阪で関西めしけっと9を開催されるようです!

今年は遠征せずに、関西圏のイベントだけにしようと決めていた読酌文庫としては、大阪開催なら出るしかないじゃないですか!?

当初の予定では2023年10月の関西めしけっとで飲み歩き本を出したかったんですけどね。
でも色々間に合わなくって、予告編の配布だけになったわけで……
(結果、それが正式発行時の呼び水には、なったのですが)

だったら、リベンジできる絶好のチャンスってことですよね!?

ってなわけで、2024年10月あたりを目標に、飲み歩き本第2弾を作りたいなぁ……と思うのでした。

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次回はオンラインイベントで

次回のイベント参戦は、ピクリエで開催のオンラインイベント「俺の本を読め!3」です。オフラインだと5月の関西コミティア70(インテックス大阪)ですね。

次回の関西コミティア合わせでまたコミックエッセイを出したいと思うので、オンラインイベントの「俺本」では、その予告を発表できるよう頑張りたいです。

そして、秋には飲み歩き本の第2弾を!

でも、小説も書きたいんですよね。いくつか構想を温めている段階です。こちらも秋以降かな?
あるいは、小説投稿サイトを使ってみる道も考えています。

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