味わい深い「たおやか」な酒!喜多酒造/滋賀県東近江市(酒-1グランプリ参加蔵紹介)

2020-06-21

酒-1グランプリ参加蔵紹介シリーズ、記念すべき第1回目は、滋賀県東近江市の喜多酒造さんを取り上げたいと思います!

こちらの酒蔵の代表銘柄「喜楽長」は、私が初めて酒屋で買った四合瓶の日本酒でもあり、思い入れがあるのです。

200周年記念サイト公開中!

200周年を記念して、閲覧した時間ごとの蔵の様子を見せる、特設サイトが公開されています!

特別な演出はせず、ただただ蔵の日々の様子が見られる特設サイトは年内中、公開を続けるとのこと。

喜多酒造 基本情報

代表銘柄:喜楽長
所在地:滋賀県東近江市池田町1129
蔵元:喜多良道(八代目)、喜多麻優子(九代目)
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喜多酒造のいろいろ

喜多酒造さんのお酒は、徹底した品質管理に熟練の蔵人による技で、奥深く「たおやか」な味。
口にすると心が優しくなる味を、造られています。

代表銘柄は「喜楽長」
季節ごとに様々なタイプを用意されています!

西本酒店で販売されている「城巽菊」も、喜多酒造さんが造られています。

九代目蔵元となる喜多麻優子さんの活動もチェックです!

また有志による滋賀酒オンラインイベントにも参加するなど、積極的に活動されてます。

「喜楽ちゃんファンアート(作:朔)」非公式(?)ゆるキャラ、喜楽ちゃんも登場しました☆

まとめ

酒‐1グランプリの延期に次ぐ延期で、おあずけ状態の気持ちを慰めるべく始めた、参加予定酒蔵さん紹介コーナー、第一回目となりました。
全蔵紹介は難しいかと思いますが、気になる酒蔵から順に、随時記事追加をしていきたいと思います!

あー、10月が待ち遠しい……!
その頃には感染症が落ち着いていますように……。